社外パーツは査定額に影響する?よくいただくご質問にお答えします
ハッピーカーズ名古屋尾張店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
査定をご依頼いただいたお客様から、
「社外パーツを付けていますが、査定額は下がりますか?」
というご質問をいただくことがあります。
アルミホイールやカーナビ、マフラー、エアロパーツなど、愛車を自分好みにカスタマイズされている方も多いのではないでしょうか。
今回は、社外パーツが査定にどのような影響を与えるのかをご紹介します。
この記事でわかること
- 社外パーツは査定に影響するのか
- プラス評価になるケース
- 評価が変わるケース
- 査定前に確認しておきたいこと
社外パーツだからマイナスになるとは限りません
「純正ではないから査定額が下がる。」
そのように思われる方もいらっしゃいますが、一概には言えません。
社外パーツの種類や状態、お車との相性によって評価は異なります。
そのため、「社外パーツ=マイナス査定」というわけではありません。
プラス評価につながることもあります
例えば、
- 人気メーカーのアルミホイール
- 高性能なカーナビ
- ドライブレコーダー
- ETC車載器
などは、お車や装備内容によってプラス評価につながることがあります。
特に需要の高い装備は、中古車市場でも評価される場合があります。
純正パーツがある場合は保管しておくのがおすすめ
社外パーツを装着している場合でも、純正パーツを保管している方は少なくありません。
純正部品が残っている場合は、査定時に一緒にお見せいただくことをおすすめします。
車種や装備によっては、査定の参考になる場合があります。
査定では車全体を確認しています
査定では、社外パーツだけで査定額が決まるわけではありません。
確認するのは、
- 年式
- 走行距離
- 外装・内装の状態
- 修復歴の有無
- メンテナンス状況
- 市場での需要
など、お車全体の状態です。
そのため、社外パーツは査定項目の一つと考えていただくと分かりやすいでしょう。
まとめ
社外パーツは、お車の状態や内容によって評価が異なります。
- 社外パーツだから必ずマイナスではない
- 人気の装備はプラス評価になることもある
- 純正パーツが残っていれば一緒に見せるのがおすすめ
査定では、お車全体を総合的に確認して評価しています。
気になる点があれば、査定時にお気軽にご相談ください。
売却をご検討中の方へ
ハッピーカーズ名古屋尾張店では、社外パーツを装着したお車やカスタマイズされたお車の査定も承っております。
「このパーツは評価されるの?」「純正部品がなくても大丈夫?」などのご相談も歓迎しております。
名古屋市、一宮市、春日井市、小牧市、稲沢市など尾張エリアを中心に出張査定を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
