9月に車を売るなら知っておきたい「年式」と査定額の関係
ハッピーカーズ名古屋尾張店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
9月に入り、今年も残り4か月となりました。
車の売却を考えている方の中には、
「年末まで待った方がいいのかな?」
「年式が変わる前に売った方がいい?」
と、売却するタイミングについて迷われる方もいらっしゃると思います。
今回は、車の「年式」と査定額の関係について、売却時期を考えるうえで知っておきたいポイントをご紹介します。
この記事でわかること
- 車の年式はいつ変わるのか
- 年式と査定額にはどんな関係があるのか
- 年末まで待つメリット・デメリット
- 売却時期を決めるときの考え方
車の年式は1月1日に変わります
車の年式について、
「9月になったから年式が1年古くなる」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、一般的な中古車の年式は暦年で表されるため、9月になったからといって年式が変わるわけではありません。
そのため、9月に入ったことだけを理由に、急いで売却する必要があるわけではありません。
ただし、年式だけで査定額が決まるわけではありません
車の査定では、年式は重要な確認項目の一つです。
しかし、
- 走行距離
- 車種・グレード
- 車両の状態
- 修復歴の有無
- ボディカラー
- 装備
- 中古車市場での需要
なども査定額に影響します。
そのため、
「1月になる前に売れば必ず高く売れる」
とは言い切れません。
車種によっても市場での動きは異なります。
1月まで待つかどうかは、年式以外も考える
例えば、現在の車に車検が残っていて、特に急いで売却する理由がないのであれば、そのまま乗り続けるという選択もあります。
一方で、
- 車検が近い
- 修理費用がかかりそう
- 買い替えを考えている
- 走行距離が増える予定
- すでに売却を検討している
という場合は、年式だけを理由に待つのではなく、現在の査定額を確認しておくと判断しやすくなります。
走行距離が増えることも考えておきたいポイント
車を数か月乗り続ければ、その分走行距離も増えます。
例えば、通勤などで毎日車を使用している場合、数か月でも数千km走ることがあります。
年式が変わるタイミングだけを見るのではなく、
「待っている間にどれくらい走るのか」
も考えてみましょう。
年式が1年変わることだけを気にして、走行距離や車検時期など他の条件を見落としてしまうのはもったいないところです。
迷ったら、まず現在の査定額を知る
売却時期を迷っている場合は、
「今売ったらいくらになるのか」
を確認しておく方法があります。
現在の査定額を知っておけば、
「今売る」
「もう少し乗る」
「年末まで待つ」
といった選択肢を比較できます。
査定を受けたからといって、その場で売却を決める必要はありません。
まず現在の価値を確認してから、売却時期を考えることも一つの方法です。
まとめ
9月になったからといって、車の年式がすぐに変わるわけではありません。
売却時期を考えるときは、
- 年式
- 走行距離
- 車検の時期
- 今後の修理・維持費
- 現在の中古車相場
などをまとめて考えることが大切です。
「年式が変わる前に急いで売る」
と決めるのではなく、現在のお車の価値を確認したうえで、ご自身にとって納得できるタイミングを考えてみてください。
9月から車の売却を考えている方へ
ハッピーカーズ名古屋尾張店では、
「今売った方がいいのか分からない」
「年末まで乗るか迷っている」
「まず現在の査定額だけ知りたい」
という段階でのご相談も承っております。
売却を決める前に、現在のお車の価値を確認しておくことで、今後の買い替えや車検についても考えやすくなります。
名古屋市、一宮市、春日井市、小牧市、稲沢市など尾張エリアのお車について、ご相談を承っております。
