ディーラー下取りだけで決めると損?買取店との違いを解説

ハッピーカーズ名古屋尾張店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

車を買い替えるとき、多くの方が最初に利用するのがディーラーでの下取りです。

新しい車の購入と同時に手続きができるため、とても便利な方法です。

一方で、「買取専門店にも査定してもらえばよかった」という声を耳にすることもあります。

今回は、ディーラー下取りと買取専門店の違いについて、査定士の立場からわかりやすくご紹介します。

この記事でわかること

  • ディーラー下取りと買取の違い
  • 下取りだけで決めない方がよい理由
  • 買取専門店が高く評価できるケース
  • 売却前に比較しておきたいポイント

ディーラー下取りとは?

ディーラー下取りは、新しい車を購入する際に、今乗っている車を引き取ってもらう方法です。

新車や中古車の購入と売却を同時に進められるため、

  • 手続きが一度で済む
  • 納車と引き換えに車を渡せる
  • スケジュールを調整しやすい

といったメリットがあります。

「できるだけ手間をかけたくない」という方には便利な方法です。

買取専門店との違いは「車の評価方法」

買取専門店は、車を買い取ることが専門です。

そのため、現在の中古車市場の相場や需要をもとに査定を行います。

例えば、

  • 人気車種
  • 人気グレード
  • オプション装備
  • ボディカラー
  • 市場で需要が高い車種

なども査定額に反映されることがあります。

一方で、下取りは新しい車の購入が前提となるため、買取専門店とは査定の考え方が異なる場合があります。

古い車でも評価されることがあります

「10年以上乗っているから値段は付かないだろう。」

そう思われる方も少なくありません。

しかし、実際には

  • 軽自動車
  • ミニバン
  • 商用車
  • 人気SUV
  • 海外で需要のある車種

などは、年式が古くても評価されるケースがあります。

ディーラーでは下取り価格が付かなかった車でも、買取店では価格が付くことは珍しくありません。

そのため、「古いから」と決めつけず、一度査定を受けることをおすすめします。

比較するだけでも納得して判断できます

「どちらが必ず高い」と言い切ることはできません。

車種や年式、市場相場によって結果は変わります。

だからこそ大切なのは、一社だけで判断せず比較することです。

比較した結果、

  • 下取りが良い
  • 買取店が良い

どちらの結果になったとしても、ご自身が納得して選べることが何より重要です。

小田島の査定現場でもこんなご相談があります

査定に伺うと、

「ディーラーの金額が適正なのか知りたくて。」

というご相談をいただくことがあります。

私たちは他社を否定することはありません。

現在の相場や、お車の状態を踏まえた査定額をご説明し、お客様ご自身が納得して判断できるようお手伝いしています。

実際に比較したうえで、「やっぱり下取りにします」とおっしゃる方もいらっしゃいますし、「買取の方が納得できた」とご売却いただく方もいらっしゃいます。

どちらを選ぶ場合でも、比較してから決めることに意味があります。

まとめ

ディーラー下取りには、購入と売却をまとめて進められる便利さがあります。

一方で、買取専門店は市場相場をもとに査定するため、お車によってはより高い評価につながることもあります。

どちらか一方だけで決めるのではなく、一度比較してから判断することで、納得のいく売却につながります。


売却を迷っている方へ

ハッピーカーズ名古屋尾張店では、「まずは査定額だけ知りたい」というご相談も歓迎しております。

査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。

名古屋市、一宮市、春日井市、小牧市、稲沢市をはじめ、尾張エリアを中心に出張査定を行っております。

お客様が納得して売却先を選べるよう、お車の価値をわかりやすくご説明いたします。