12年落ち・13年落ちの車でも売れる?年式だけでは決まらない理由
ハッピーカーズ名古屋尾張店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
査定にお伺いすると、お客様からよくこんな言葉をいただきます。
「もう12年も乗っているので、値段は付かないですよね。」
「13年落ちだから廃車しかないと思っていました。」
確かに年式が古くなると、新車のような高額査定は難しくなります。
しかし、「年式が古い=値段が付かない」というわけではありません。
今回は、12年落ち・13年落ちの車でも買取できる理由についてご紹介します。
この記事でわかること
- 古い車でも買取できる理由
- 査定で見られるポイント
- 値段が付きやすい車の特徴
- 売却を考えるタイミング
年式だけで査定額は決まりません
車の査定では年式も大切ですが、それだけで価格が決まるわけではありません。
例えば、次のような点も査定に影響します。
- 走行距離
- 修復歴の有無
- 外装・内装の状態
- メンテナンス状況
- 車種やグレード
- 中古車市場での人気
同じ13年落ちでも、車種や状態によって査定額には大きな差が出ることがあります。
古くても需要がある車はたくさんあります
実際には、年式が古くても需要がある車は少なくありません。
例えば、
- 軽自動車
- ミニバン
- SUV
- ハイエースなどの商用車
- プロボックスや軽バン
これらの車種は、中古車市場や海外で人気があるため、年式が古くても査定額が付くケースがあります。
「古いから売れない」と思っていた車でも、思わぬ評価になることがあります。
10万kmを超えていても諦める必要はありません
「走行距離が10万kmを超えているから値段は付かない。」
そんなご相談も多くいただきます。
もちろん走行距離は査定に影響しますが、それだけで買取できないとは限りません。
定期的にメンテナンスされている車や人気車種は、10万kmを超えていても需要があります。
大切なのは、「年式」と「走行距離」だけで判断しないことです。
廃車を考える前に、一度査定を
「ディーラーで値段が付かなかった。」
「廃車費用がかかると言われた。」
このような理由でご相談いただくこともあります。
しかし、買取専門店では中古車市場の相場をもとに査定するため、価格をご提示できるケースがあります。
廃車を決める前に、一度査定を受けることで選択肢が広がるかもしれません。
小田島の査定現場でもよくあるご相談です
査定に伺うと、
「どうせ値段は付かないと思っていた。」
というお客様が少なくありません。
実際に査定をしてみると、お客様が予想していた以上の価格をご提示できることもあります。
もちろん、すべてのお車に高額査定が付くわけではありません。
ですが、年式だけで判断してしまうのはもったいないと感じる場面は数多くあります。
まとめ
12年落ち・13年落ちの車でも、車種や状態、市場の需要によっては十分に買取できる可能性があります。
- 年式だけで諦めない
- 走行距離だけで判断しない
- 廃車を決める前に査定を受ける
この3つを意識するだけでも、後悔のない売却につながります。
売却を迷っている方へ
ハッピーカーズ名古屋尾張店では、10年落ち・10万km超えのお車や、他社で値段が付かなかったお車のご相談も承っております。
「今の価値だけ知りたい」という査定も歓迎しておりますので、お気軽にご相談ください。
名古屋市、一宮市、春日井市、小牧市、稲沢市を中心に、尾張エリアへ出張査定を行っています。
