店長の車買取ノート|「あとから減額されませんか?」というご質問について
こんにちは。
ハッピーカーズ名古屋尾張店の小田島です。
この「店長の車買取ノート」では、これまでお客様から実際によくいただいたご質問や、査定の現場で感じたことをお伝えしています。
今回は、その中でも特に多かったご質問をご紹介します。
「契約したあとに減額されることはありますか?」
車の売却を検討されているお客様から、
「あとから減額されることはありますか?」
というご質問をいただくことがあります。
インターネットやSNSなどで「契約後に減額された」という話を見て、不安になったという方もいらっしゃいました。
車は金額の大きなお取引だからこそ、不安になるのは当然だと思います。
減額が起こるケースとは?
一般的に、契約後の減額が話題になるケースには、
- 修復歴や交換歴の認識違い
- 事故歴の申告漏れ
- 契約条件の違い
などが挙げられます。
もちろん、すべてのケースで減額が行われるわけではありません。
しかし、契約内容や車両の状態について認識の違いがあると、後からトラブルにつながる可能性があります。
査定のときは分かる範囲で伝えていただければ大丈夫です
査定前になると、
「昔ぶつけた場所を覚えていない。」
「修理したかどうか分からない。」
というご相談もあります。
そのような場合でも、無理に思い出そうとする必要はありません。
分かる範囲でお話しいただき、実際のお車を確認しながら状態を一緒に確認していくことが大切だと考えています。
不安なことは遠慮なく聞いてください
車の売却は、何度も経験するものではありません。
だからこそ、
- 手続きの流れ
- 入金のタイミング
- 必要書類
- 契約内容
など、不安や疑問があるのは自然なことです。
私自身、お客様からご質問をいただいた際には、できるだけ分かりやすくご説明することを心掛けています。
最後に
これまで査定をしてきた中で感じるのは、「分からないことをそのままにしないこと」が、安心して売却するために一番大切だということです。
少しでも気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
納得したうえで売却を進めていただけるよう、お手伝いできればと思っています。
