車を売る前にどこまで申告すればいい?査定前に知っておきたいポイント
ハッピーカーズ名古屋尾張店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
車の査定をご依頼いただく際、
「キズや修理歴はどこまで伝えればいいですか?」
というご質問をいただくことがあります。
「昔のことなのでよく覚えていない。」
「中古で購入したので修理歴が分からない。」
という方も少なくありません。
今回は、査定前にどのようなことを伝えていただくとよいのかをご紹介します。
この記事でわかること
- 査定前に申告しておきたいこと
- 分からない場合はどうすればいいのか
- 売却後のトラブルを防ぐポイント
分かる範囲でお伝えいただければ大丈夫です
まずお伝えしたいのは、すべてを完璧に把握している必要はないということです。
例えば、
- 修理したことがある
- 事故に遭ったことがある
- 部品を交換したことがある
- 不具合がある
このような内容で覚えていることがあれば、査定時にお伝えいただけるとスムーズです。
一方で、
「いつ修理したのか覚えていない。」
「前のオーナーが修理したか分からない。」
という場合でも、無理に判断する必要はありません。
査定では車両の状態も確認しています
査定では、お客様からのお話だけで査定額を決めるわけではありません。
実際のお車を確認し、
- 外装
- 内装
- 骨格部分
- 修復歴の有無
- 装備
なども確認しながら査定を行います。
そのため、分からないことがあれば、そのままお伝えいただければ問題ありません。
正確な情報を伝えることが安心につながります
お客様の中には、
「言わない方が高く売れるのでは?」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、後から修理歴や交換歴が判明すると、お互いに認識の違いが生じる可能性があります。
分かる範囲でお話しいただくことが、安心して売却を進めることにつながります。
気になることは遠慮なくご相談ください
査定前には、
- 修復歴になるのか分からない
- このキズは影響するのか
- 社外パーツは伝えた方がいいのか
など、不安に思うこともあるかもしれません。
そのような場合は、査定時にお気軽にご相談ください。
お車の状態を確認しながら、できるだけ分かりやすくご説明いたします。
まとめ
査定前は、分かる範囲でお車の状態をお伝えいただければ十分です。
- 修理歴
- 事故歴
- 不具合
- 部品交換
など、覚えている内容を共有していただくことで、安心して査定を進めることができます。
「どこまで話せばいいか分からない」という場合も、一緒に確認しながら進めますのでご安心ください。
売却を迷っている方へ
ハッピーカーズ名古屋尾張店では、お車の状態や査定のポイントについても、できるだけ分かりやすくご説明しています。
「この内容は伝えた方がいい?」「修復歴になる?」などのご相談も歓迎しております。
名古屋市、一宮市、春日井市、小牧市、稲沢市など尾張エリアを中心に出張査定を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
