雨の日の査定、車が濡れていても大丈夫?

ハッピーカーズ名古屋尾張店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

梅雨が近づくと、査定の予約日にも雨が重なることがあります。

「雨の日でも査定できるのかな」

「車が濡れていたら、キズが見えにくいのでは」

「日程を変えたほうがいいのかな」

雨の日の査定は、少し気になりますよね。

洗車したばかりの車が雨で濡れると、なぜかこちらまで少ししょんぼりします。

この記事では、雨の日の査定で車が濡れていても大丈夫か、どんな点を確認するのか、日程変更が必要なケースを整理します。

この記事でわかること

  • 雨の日でも車の査定はできるのか
  • 車が濡れていると確認しづらいポイント
  • 日程変更を相談したほうがよいケース
  • 雨の日の出張査定で準備しておきたいこと

雨の日でも査定できるケースはあります

雨の日でも、査定できるケースはあります。

車種、年式、走行距離、車検、内装、装備、整備履歴などは、雨の日でも確認できます。

ただし、外装の細かなキズやへこみ、塗装の状態は、雨で見えにくくなることがあります。

そのため、天候や車の状態によっては、後日あらためて確認が必要になるケースもあります。

車が濡れていると、外装の細かな確認がしづらいことがあります

雨で車が濡れていると、細かな線キズや塗装のくすみが分かりにくくなることがあります。

査定では、できる範囲で状態を確認しますが、無理にその場で全部を決めつけるより、見えにくい点は慎重に確認することが大切です。

小田島の査定現場でも、雨の日は「キズが見えにくくないですか」と聞かれることがあります。

その場合は、確認できる部分と、天候によって見えにくい部分を分けて説明します。

強い雨や風の日は、日程変更を相談しても大丈夫です

雨の日でも査定できることはありますが、強い雨や風の日は無理をしないほうがよい場合もあります。

たとえば、次のような場合です。

  • 屋外で車の確認が難しいほど雨が強い
  • 風が強く、ドアの開閉に不安がある
  • 駐車場が暗く、外装確認がしづらい
  • 書類が濡れそうで不安
  • お客様自身の移動が危ない

査定は安全に行うことが前提です。

天候が悪い場合は、日程変更を相談しても問題ありません。

名古屋・愛知で出張査定を受けるときの雨の日準備

名古屋市内、一宮市、春日井市、小牧市、稲沢市周辺で出張査定を受ける場合、雨の日は次の準備をしておくとスムーズです。

  • 車検証を濡れない場所に用意しておく
  • スペアキーや整備記録をまとめておく
  • 車の近くに確認できるスペースを確保する
  • 立体駐車場や屋根付き駐車場なら事前に伝える
  • 日程変更したい場合は早めに相談する

雨の日だからといって、査定を必ず避けなければいけないわけではありません。

ただし、不安がある場合は、無理せず相談することが大切です。

まとめ

雨の日でも、車の査定ができるケースはあります。

ただし、外装の細かなキズや塗装の状態は、濡れていると確認しづらいことがあります。

強い雨や風の日は、無理せず日程変更を相談しても大丈夫です。

雨の日の査定では、確認できることと見えにくいことを分けて、安心して進めることが大切です。


まだ売るか迷っている方へ

車を売るかどうか、すぐに決めなくても大丈夫です。

ハッピーカーズ名古屋尾張店では、車検前の判断、10年落ち・10万km超えの車、査定で見られるポイント、売却前の注意点などをブログで発信しています。

新着記事をメールで受け取りたい方は、無料メールに登録できます。

車を売る前に読む無料メールに登録する


法人車両・社用車の売却を検討中の方へ

ハッピーカーズ名古屋尾張店では、法人名義の社用車、営業車、商用車、軽バン、プロボックスなどの売却相談にも対応しています。

ディーラー下取りやリース返却だけで決める前に、手間を増やさず買取相見積を取りたい法人様は、専用ページをご覧ください。

法人車両買取サポートを見る

個人のお車・一般的な車売却のご相談はこちら

査定相談フォームはこちら